パセノールの開発秘話

パセノールの開発秘話とは?



パセノールとは森永製菓が独自に開発した成分で、名前の由来はパッションから来ていて、女性の生活にいつまでも若さと健康を与えたいという思いからつけられています。パセノールは独自に開発された成分なので他の製品では摂取することができません。
実際に飲むことができるのはパセノールだけなのです。

森永製菓がそんな素晴らしいパセノールの研究開発を始めたのが2006年の事です。研究のきっかけは森永製菓の研究員がパッションフルーツが好きだったので、食品素材としてパッションフルーツを研究していくうちに種子中に機能性素材のピセアタンノールの存在を発見したことから始まったそうです。
パッションフルーツは南国で採れるフルーツで葉酸、クエン酸、カリウム、ビタミンC、ナイアシンなどの成分が入っていて、高血圧や血管の拡張、疲労回復、貧血防止の予防などで摂取する人もいるそうです。

そのパッションフルーツの種子から見つかったピセアタンノールというのはポリフェノールの一種です。

ポリフェノールは今注目の成分で赤ワインなどに入っていることで有名ですし、アンチエイジング作用などもあり、気にして飲んでいる人も多いと思います。
そんなポリフェノールの一種であるピセアタンノールが見つかり研究が始まったのです。

抽出してみたら素晴らしい成分だった


パッションフルーツの種子から抽出された成分にはポリフェノールの一種であるピセアタンノールの他にもスキルプシンBも含まれています。ピセアタンノールは赤ワインやブドウに入っているアンチエイジング成分として人気のレスベラトロールとよく似ている構造をしています。
レスベラトロールはサーチェインを活性化してくれる働きがあります。サーチェインを活性化させることによってアンチエイジング効果や寿命を延長させる効果などが期待できるそうです。
ピセアタンノールはレスベラトロールと構造が似ているので当然なのですがレスベラトロールと同様な効果があることが分かっています。
赤ワインと同様の効果が得られるという事です。
しかもパセノールは低カロリーなのでダイエット中でも安心して飲むことができるのがうれしいところです。

開発の苦労話


当時、パッションフルーツの研究結果はとても少なかったため、有効成分の抽出方法や抽出したときに出る苦みの解消など、商品の開発には幾多の困難があり、苦労の末にパセノールが製造されました。
研究員が、苦労の末に発見、研究してくれたからこそ、今こうして私たちが使用できるということですので感謝、感激ですね。

 

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